キッチンリフォーム 事例

キッチンリフォームの失敗事例

せっかく楽しみにしていたキッチンをリフォームしたのに失敗しては悲しすぎます・・・・

 

そこで実際にあった失敗例を上げて注意すべきポイントを押さえていってください。

 

 

失敗例 その@   予想以上にリフォーム費用が掛かった

 

リフォームの見積もりを取っていざ工事が始まって、予想していなかった問題が発生して、費用が大幅に超えてオーバーしてしまった・・・

 

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アドバイス

キッチンの場所を変える際には、水道配管やガス配管の設置場所を変えなければならない場合がありますが、このリフォーム会社はそれを把握、予想していなくて工事最中に分かったのです。当然水道配管やガス配管の位置を変更させなければなりませんが、費用が追加で発生します。しかし途中でやめるわけにもいかないので、追加費用を承諾して工事を進めた例です。
キッチンのリフォームには思っている以上に複雑です。それは工事内容というか工事業種が沢山あるからです。一口にキッチンの工事をするといっても、大工さん、床職人さん、水道業者さん、ガス業者、キッチン設置業者の5業種ぐらいは必要になってきます。適当なリフォーム会社だとこのような失敗事例が発生する場合は少なくなりません。

 

このような事を回避するためには信頼できるリフォーム会社に工事を依頼する事をオススメします。

 

 

 

 

失敗例 そのA   ゴミ置き場に困る

 

近年ではゴミを分別するのは常識ですよね。可燃ごみ 不燃ゴミ 資源ごみ ビン 缶 と分別をしなければなりません。
カッコ良くキッチンをリフォームして快適なのに分別ごみ箱を設置するスペースを確保するのを忘れてしましました・・・歩く度にゴミ箱をどけている・・・

 

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アドバイス

リフォームをする際には、ゴミ箱や水切り棚を置くスペースを考慮しなければなりません。分別ゴミ箱を設置している家庭なら必ずそのスペースを確保して新しいキッチンを設置しましょう!

 

 

 

 

失敗例 そのB   食材が直ぐに傷んでしまう

 

西向きに勝手口のドアや窓が設置してある場所に天板や調理台を西向きにしてしまい、食材が西日にさらされて直ぐに傷んでしまう・・・特に夏場は気温も暑いので危険です。

 

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アドバイス

ほとんどの人は、今ある場所に再度キッチンを設置するリフォームをする方が多いのですが、せっかく変えるんだから今までとは違ったキッチンにしたくなりますよね?しかし西側にドアや窓がある配置のキッチンだと注意が必要です!
西側に天板や調理台を設置してしまうと、常にその場所で食材を調理するので西日が当たってすぐに食材が傷んでしまうのです。このような場合は上記のように西側にガスコンロを設置して東側にシンクや調理台を設置するパターンにする方が安全です。

 

 

 

失敗例 そのC   業者の工事が適当で雑

 

 

一昔に流行った、耐震偽造に似ている事例になります。

 

工事費用を少しで安くしたい工事業者は、工事工程を省いてしまう傾向がありませす。

 

キッチンを取りつけるには、キッチン取付業者と大工と水道屋が必要になってきます。

 

この大工と水道屋のどちらかを抜いてしまうのです。抜いてしまうと、専門業者以外が工事を行うと自然と工事が雑になり失敗がでてしますのです。

 

このような事態を避けるにも、工事工程の確認や、工程日にどの業者が工事をするのかを御自身で確認する方が失敗は避ける事ができます。